時短せどりの具定例

今回はどこでもせどりスクール講師のRYOさんからの寄稿です。

(ここから)

どうも!“すきまリッチRYO”です♪

今回は時短せどりの具定例を挙げていきたいと思います。

前回の記事では、時短せどりで最も重要な仕入れのポイントとはスピードであり、効果的に仕入れを行う為にはリサーチが必要不可欠ですとお伝え致しました。

前回の内容はこちら。

よく僕自身も休日に仕入れに行く際には、ある程度地域を絞って事前にリサーチの上で一日掛けて『今日は気合い入れて仕入れに行くぞー!』と意気込んだりもするのですが、

実際、会社員で本業をこなしつつ数少ない休日を全て仕入れに費やすのは、かなり体力を消耗しますし、休日にも関わらず休めないストレスを抱えてしまいます。

そんな方にオススメなのが、スマホを利用した電脳仕入れです。

スマホユーザーの方であれば、移動中であろうが、ちょっとした待ち時間や休憩時間などにも仕入れをすることが出来ます。

文章では全てをお伝えすることが難しいのですが、主に二通りの仕入れ方法があります。
1つ目は、ヤフオク等のオークション系サイトから新品及び中古商品を、予め作っておいたリストより順々に検索していき、仕入れ可能な価格の商品を片っ端から落札していく方法です。

更に、落札した商品やウォッチリストに入れた商品はブックマークでリスト化しておくことで、次回からも簡単に落札画面に行くことが出来ます。
2つ目が、定価越え商品をECサイトから仕入れる方法です。

こちらも基本的には予め作っておいたリストに沿って検索します。

定価越え商品のリストを作成する方法については今回省略致しますが、ツールを使用すると更に時間効率を上げることが出来ます。

※ちなみに僕は『せどぷれ』というツールを使用しています。

▽せどぷれの詳細はこちら

このような仕入れ方法を実際の行動パターンに当てはめると、どのような効果をもたらすのか。

ご自身の普段の行動パターンと照らし合わせながら読んでみて下さい。

・ある平日の行動パターン

AM7:00 起床、身支度をして出社。

AM7:45 〜 AM8:30まで通勤時間。
(この間約30分は電車内の為、仕入れ時間として利用します)

AM9:00 出社 〜 PM12:00までデスクワーク。
(この間約30分は休憩を挟む為、仕入れ時間として利用します)

PM12:00 〜 PM13:00までお昼休憩
(昼食を済ませ、30分間を仕入れ時間として利用します)

PM13:30 〜 PM14:30まで商談の為、電車移動。
(この間約30分は電車内の為、仕入れ時間として利用します)

PM14:30 〜 PM16:00まで商談。

PM16:00 〜 PM17:00まで次の商談の為、電車移動。
(この間約30分は電車内の為、仕入れ時間として利用します)

PM17:00 〜 PM18:30まで商談。

PM18:30 〜 PM19:30まで電車移動し、帰社。
(この間約30分は電車内の為、仕入れ時間として利用します)

PM21:00までデスクワークし、退社。

PM21:00 〜 PM22:00まで通勤時間。
(この間約30分は電車内の為、仕入れ時間として利用します)

PM23:00 までに夕食など身支度を済ませ、AM0:00まで商品リサーチなどを行う。

AM0:30 就寝。

かなりザックリですが、1日の行動を文章化してみました。

移動時間の仕入れ時間を合計すると3時間半もありますね!

細かく区切られてはいますが、3時間半もあればかなりの商品を仕入れする事ができます。

慣れればこれほど全ての移動時間を費やさなくても、利益で簡単に1万円は1日に得ることが可能になってきます。

月に22日会社勤めがあったとして、同じ行動を22日間続けて行くだけで、1万円×22日=22万円です。

会社からの給与にこちらの副業で得られるお金をプラスすることができるのです。

どうですか!?

ちょっとワクワクしてきませんか!?(^-^)

仕入れだけが全てではありませんが、今回は実際の行動に時間も念頭に置いて考えていけば、副業でも稼ぐ時間を捻出できることを知って頂きたかったのです。

それでは長くなってきましたので、これくらいで終わろうと思います。

次回は仕入れ以外の時短せどりのポイントをお伝えしたいと思います!

ではでは〜!

RYO

もっと詳しい仕入れのノウハウを知りたくありませんか?

知りたい方はこちらをチェックしてみてください。

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