なぜ高原直人は人と会うだけで仕事になるのか?

人と会う

株式会社マルチノックスの高原直人です。

これまであまり日常生活のことを書いてこなかったので、高原は一体何をやっているのか?ということを、もっと書いていこうと思います。

僕が何をやっているかなんですが、とにかく人に会っていることが多いです。1年のうちの250日くらいは、いろんな人とお会いしていると思います。
単に人と会うだけなら、普通に会社で働いている人も会うんでしょうが僕の場合はまわりの人が個人事業主、経営者、ビジネスオーナーが多く、そういう人たちと一緒にいることが多いですね。

会って何をしているのかというと、打ち合わせをしていることもあるし、飲んだりご飯を食べていることもあるし、単に遊んでいるだけのときもあります。
そもそもの話なんですが、僕は仕事と遊びの境をあまりつけてないです。

飲みに行ったりするのもお付き合いで行くわけではなく、友達でありビジネスパートナーである人と行くことが多いです。
あるいは今は一緒に仕事をしていなくても、そのうちできたらいいなという人と一緒にいることが多いと思います。

ゴルフとかも行きますが、そこでする話はビジネスの話が多いですし。常にビジネスのことは考えているなぁという感じです。
異業種の人と話をすることもあるし、そういうところで面白いビジネスの話が聞けて興味深いです。

家にひきこもって、ひたすら作業をやっている知人もいますが、僕はそういうのダメなので、人と会って、その中で構築できるビジネスを模索していくという流れにいつのまにかなっていました。
いろんな人と会っていく中で、誰に何を頼んでどういう組み合わせをすれば、ビジネスになるのかというのを凄く考えるようにしていて、最近ではどういうふうにすればビジネスになるのかというのが、だいぶ見えてきたところがあります。
でも、それが見えてくる前も、人とたくさん会っていたのは変わらずで、そうして人と会いまくっている中で試行錯誤を繰り返すことによって、勝ちパターンというのが分かってくる気がします。

また、人からの情報を集めることで、自分が何をやりたいかも見えてくるんですね。
そういうわけで、行き詰まりを感じている方は、もっといろんな人とたくさん会う機会を作ることを心がけてみるのもいいんじゃないかなと思います。

インターネットビジネスは一人でやることが多いですが、実はいろんな人と繋がることによって成功している人がとても多いです。
いま、うまくいっている人はそのパターンを大切にしてほしいですが、そうでもない人は、一度パターンを変えてみるのが良いと思いますよ。


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